« 78.トルティィィィーヤ!! | Main | ☆77.【FF】星芒際、その裏側(BlogPet) »

Thursday, December 29, 2005

79.師走の風景

Scene1 近いけど遠い

あと2cm、思いっきり手を伸ばすものの、その指先は
空しく宙を切る。

上半身を伸ばしてあと1cm、届きそうで届かない。

   

    

   

  駐車券の取り出し口は
    『近いけど遠い』

   

 

今日は思いっきり車を右に寄せてみた。
無事に駐車券を取って発進。

        『カスッ』

・・・ム。。。。

黒いドアミラーに1点の白い模様。
ペーペードライバーの心にも小さなキズ。

    

   

    

Scene2 男子泣き

    カレが号泣することまちがいなし
       男子泣き映画20選

注)男泣きではなく男子泣きです。

現在発売中のFRaUは映画特集。目次はコチラ

男子泣き映画のトップに紹介されていたのは、そう、
あの、『エリザベスタウン』。その記事によると、
女子の楽しみドコロはやはりヒロインクレアの恋愛
テクの部分。
一方、男子の泣きツボは・・・(以下、記事から引用)

   

   

男子の泣きツボ

        全て。  

携帯の夜通し長電話、・・・(中略)・・・女子が作った
とはにわかに信じがたい渋い選曲CD、(略)

    

  

全て。すべて。す・べ・て。 

・・・全編泣き通しだった自分。
  しかも長電話とクレアの選曲に思い切り反応
  した自分。詳細はコチラ

男子っぽいのか、、、、(泣)

   

  

    

Scene3 近いけど遠い2

手を伸ばせば、確実に触れることができる。
ワタシの手が向かう先を阻むものは何もない。

ほら、目の前に。
大きな金魚が泳いでいる。
大きな円筒形の水槽の中に赤い金魚が4匹。

でも、最後のところで理性がブレーキをかける。

目の前にあるのは、アンリ・マティス(1869-1954)の
『金魚』。

・・・家へ持って帰りたい。

こんなに近くに本物があるのに、触れることもできない。
思い切り触れることができる画集の絵は本物とは程遠い。

近いけど遠いことをしみじみと感じた冬の日。

※12月18日まで上野の東京都美術館で開催された
  プーシキン美術館展にて。年明けには大阪で観る
  ことができるようです。

    

    

     

Scene4 近いのか?遠いのか

仮想空間へ行けばいつでもおしゃべりしたり会いに行くことが
できる、その人。

近いような気もする。

けれど、やっぱり遠いような気もする。

近いような遠いような、今はそんな感じ。

 

|

« 78.トルティィィィーヤ!! | Main | ☆77.【FF】星芒際、その裏側(BlogPet) »

Comments

遠くて遠いもの・・・
100万馬券!(コラ

来年のしゃけはひと泣きできたらいいかもですね~
万馬券とって!

Posted by: しゃけ | Friday, December 30, 2005 at 06:06 PM

しゃけさん:
うれし泣きですかっっw
瞳にうるおい~~~るるるる~
たくさん嬉しいことがあるといいですね~(゜▽゜)

Posted by: プリケツ | Friday, December 30, 2005 at 09:44 PM

遠くて近い

実家w

今年一年お疲れ様でした
来年は今年以上の良い年になりますように

Posted by: Cの人 | Saturday, December 31, 2005 at 11:00 AM

Cの人さん:
「実家」!!確かに~。
紅白(なんだかんだ言いつつ見てしまう)も始まっていよいよ大晦日の雰囲気、盛り上がってまいりました。
来年はきっと良い年です!

Posted by: プリケツ | Saturday, December 31, 2005 at 07:23 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/118098/7884096

Listed below are links to weblogs that reference 79.師走の風景:

« 78.トルティィィィーヤ!! | Main | ☆77.【FF】星芒際、その裏側(BlogPet) »