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Wednesday, October 12, 2005

52.○○なのに

怖がりなのに 

怖がり(のはず)なのに、怖いものが気になる。

なぜかわからないけれど、ベストセラーになる前に怖い本を
見つけ出してしまう。読んで、恐怖を味わってから、後で
それを原作にした映画やドラマができたりする。
もちろん映画やドラマも気になって観てしまうので、
そこで2度目の恐怖を味わうことになる。

最近読んだその本は、既に数年前に話題になったもので、
岡山弁のタイトルがついていた。
標準語に直すと「とても、怖い」となるらしい。
遅ればせながら文庫を買って読んでみた。

怖くなかった。
「とても怖い」というタイトルに対する思いが強すぎたのか、
単にタイトル名は中身の怖さとは別物なのか、
結論は出ていない。

ノートPCなのに

ノートPCに分類されているのに、重量が2Kgを越えるものがある。
ノートというのは、日本語で言い換えれば「帳面」ではなかった
のか?
日常使用する「帳面」は一般に紙製。大きさはせいぜいA4まで、
重さは間違ってもKgの単位にはならないはずだ。

電車に揺られながら考えてみる。ノートPCとは何者なのか、と。
ふと、ある考えに行き当たる。
ノートとは、「ひらく」ということなのではないか。
ノートを「開く」と、画面とキーボードが現れて使えるようになる。
そういうことなのかもしれない。
知っている人にはあたりまえ、知らないワタシには新たな発見。

秋なのに

暦上は秋なのに、秋を感じない。
街にはまだ半袖で歩く人がいる。

秋刀魚も食べたし、栗ごはんも柿も食べたけれど
秋を感じない。
秋とは、そもそもどんな季節なのか。
春・夏・秋・冬。
ワタシが秋を一番好きな理由は何だっただろうか。

山も街も彩られる、
冬の寒さを予感してなんだかソワソワする、
ホットココアの湯気が心地よくなる、
そしてちょっと人恋しくなる。
ホンワリしているような、胸がキュッとなるような、
そんな感じがたまらない。

そんな秋のイメージにはまだ遠い。
心の奥には切なさも不足しているのかもしれない。

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Comments

なんだかシュールですね。
日記から充分秋って感じがします。

私はと言うと…。
秋を怒涛の勢いで通り越して冬の厳しい寒さを感じています。

…。

お財布が。

Posted by: しゃけ | Thursday, October 13, 2005 at 11:14 AM

ちょっとコーシーブレークだったので、みみかをツンツク。

「皆様怖がりなのに…柿が…。」
「フェ♪」
「ただいま暗黒のブログペット」
「アキバヨドバいいなー」
「ヒャホーイか…」

相変わらずで一安心したのでした。

で、きましたよ!

「みぃしってる?」

天然は天然を呼ぶ…(゚∀゚)

Posted by: しゃけ | Thursday, October 13, 2005 at 05:28 PM

そうです。
天然は天然を呼び捻転するのです!
そして天然の中心でしゃけを叫ぶ。

財布が冬?
ハハッハハハッハハ。
うちの財布は氷河期に突入しましたよ。
当分凍結。

Posted by: プリケツ | Friday, October 14, 2005 at 07:28 AM

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